トピックス


2018年6月
 当教室の生徒さん、New Yorkの模擬国連へ(5月)


 当教室に中学1年時から通う青木さんが全国高校生の中からこの5月にNew Yorkでの模擬国連に参加しました。
 昨年の選抜予選大会では全国から約86チーム172名が出場し、数あるチームの中から鳥取西高のペアが5組10人の中に選ばれました。
 毎年選抜されるのはほとんど関東の私立高校か関西灘高ですが、今年は中国地方鳥取県の公立高校が選ばれたことは快挙でした。

 模擬国連では参加の各ペアが国連加盟国の大使として国際会議を行います。自国の決議文になるべく多くの賛同国を得るべく英語で交渉していく教育プログラムです。青木さんはウルグアイの大使として「responsible tourism」を提唱しました。彼女には当教室で事前のリサーチやペーパー作成についてアドバイス・指導を続けました。英文資料ファイルの厚みは5cmにもなるほど頑張り、出発直前にもスピーチを練習しに来るなど熱心に取り組みました。
 国連会議場では様々な国の人の輪に積極的に入り、ウルグアイ大使として自らの主張を英語で述べ、意見をまとめていき、交渉力を発揮しました。この経験は今後の人生に大きな大きな宝となるでしょう。

       
        国連会議場にて                                            ウルグアイ大使として他国大使に交渉中


                 
                                         中満 泉日本人初の国際連合事務次長と軍縮担当総代表



2018年3月18日
 バーモンターズの会

 2016年に鳥取県とアメリカのバーモント州の高校生交流プログラムに参加した高校生たちが3月18日、倉吉に集まり、楽しくchattingしました。
そのうちの1人は当教室の生徒さんでこの4月に外語大に進みます。
(昨年末には東・中・西部から13人が参加し、クリスマスパーティーをしたそうです。)
「バーモントでの研修の中で一番良かったのは、高校の授業に出たこと!」と口を揃えます。
音楽、体育はバッチリ楽しみ、理科、数学、歴史などは内容はわからずとも授業は楽しかったそうです。
将来は「国連で働きたい」「フライトアテンダントになりたい」「N.Y.のセレブになりたい」「ファッション関係に進みたい」etc、各々の夢をぜひ叶えて下さい。


      


2017年9月24日
  早稲田学友会総会

 24日に倉吉で早稲田大学 鳥取県稲門会総会が開催されました。写真は名前が私と同じ薫である鎌田薫総長と(あまり意味はないですが…)。
  早稲田は今後、地域連携型「新思考入試」を導入、サテライトキャンパス、地方インターンシップを通じ地方発展に貢献する人材育成に取り組む、と話されました。期待したいです!

    


2017年9月
  鳥の劇場で通訳

 2017年9月の鳥の演劇祭で翻訳・通訳をお手伝いしました。

<9/8〜10>
 最初は、Barn Assosiates Company劇団による“セシリーの冒険”の舞台上での通訳。
当初は稽古の通訳だけの予定が、舞台上で演技者の横に立っての舞台通訳となり、私も役者さながらの動き、表情、声の調子を作りました。
こんな通訳は初めて!でも楽しかったです。

<9/22〜24>
 2本目はTBTB劇団({Theater Breaking Through Barriersの略 ”障害をうち破って進む劇団”)の4つの小品の通訳でした。
この劇団は障がいのある役者さんも共に舞台を作り、健常者と同じ、いやそれ以上のアートを提供することを目的としています。6人の劇団員で織りなす舞台は本当に完璧で、心をゆさぶられます。障がいを持つのは私たちの心の方ではなかったか、と気づかされます。彼、彼女たちの舞台を見た後、何日も深い感動が続きました。また来てほしいです。


2017年8月20日
 東京でクレオさん夫妻に会ってきました!

 当教室の特別レッスン講師だったクレオパトラ パンガナイさんは現在、東京でJAICAなどのODAの仕事をしています。
土木系の博士号を持つ秀才!夫のトムさんは神田外語大で教えています。
 久しぶりに会って、なんと話題は安倍内閣、選挙、TPP、安全保障、米国トランプ政権などなど多岐にわたり、
お二人の関心の広さと深さに感動しました。あっという間の3時間でした。

      


2017年8月19日
 赤松良子さん 祝米寿

 東京 六本木の国際文化会館で赤松良子さんの米寿のお祝いの会がありました。
 国連の女性差別撤廃委員会関係者、小宮山洋子元厚労省大臣、樋口恵子さん(高齢社会を良くする女性の会会長)、
堂本暁子さん(元千葉県知事)など女性の平等や地位向上にがんばって来た人たち約100人が集まりました。
 若い方のアルゼンチンタンゴの演奏も!

 赤松さん曰く、
  ・第3の人生はボランティア
  ・ボランティアは“清く、正しく、楽しく”
  ・若い人を友達に持ちなさい

 納得のいく お言葉!!

     


2017年7月25日
 たくみ割烹店で東部稲門会の納涼祭

   

  たくみのご主人 あべさんも早大出身です。
  約30名が参加し、近況や今後を語り合いました。


 フィンランドの留学生がレッスンに参加


 7月15日に生徒さんのお家でホームステイをしているフィンランドからの留学生ビニヤさんが小学生のレッスンに参加してくれました。

 前半はフィンランドについてのクイズをしました。
「フィンランドの有名なキャラクターは?」という簡単なものから「フィンランドに湖はいくつあるか?」など難しいクイズもあって、楽しくフィンランドについて学びました。

 後半は夏にまつわる単語を使い、Do you have〜?とビニヤさんに質問しました。

 子どもたちもフィンランドのことに関心を持ちました。

 We enjoyed the class very much!!

                


4月30日 米国バーモント州からのピーターさん 窯元訪問へ

県の交換プログラムの一環でバーモント州から高校生を引率しているピーターさんを岩美の延興寺窯の山下さんの工房にお連れしました。
小高いところになる工房からは眼下に川が流れ、田んぼが広がる素晴らしい景色が見えます。
ピーターさんは登り窯を珍しそうに見学され、落ち着いた色合いの焼きものを堪能されました。
ご自身も小さな酒盃を買われ、満足そうでした。

    


国際女性の地位協会 伊豆で春を満喫

4月22日 尾崎かおる教室長が属する国際女性の地位協会の30周年記念シンポジウムがさいたま新都心で開催され、全国から約100名が参加しました。
その後、赤松名誉会長の88歳のお祝いに、と伊豆の修善寺に出かけ、温泉や山々の”まめ桜”を楽しみました。
赤松良子さんは88歳。それでも政治分野の均等な女性参画を目指す「Qの会」「WIN WIN」の会長としてリーダーシップを発揮されています。
その情熱に私たちも励まされます!

     
           赤松良子さんと                      まめ桜

 イタリア人留学生がレッスンに参加


 2017年12月に生徒さんのお家でホームステイをしているイタリアからの留学生マーラさんがレッスンに参加してくれました。
 マーラさんは現在高校生ですが、様々な社会の問題にもきちんと意見を持ち、非常に聡明で、明るくチャーミングな女性です。 なんと5ヵ国語も話せるそうでビックリ!!
 将来は宇宙産業に携わりたいそうです、GREAT!

 この日は彼女のホストファミリーも一緒に来られ、マーラさんは平日の大半は勉強をしている、と言われていました。
 イタリアの高校生にとっては普通のことらしいです!!

 教室の生徒さんが順番にマーラさんに「どこに住んでいるのか」、「好きな日本食は何か」、「鳥取でどこに行ったか」など聞き、積極的にコミュニケーションを取り、大満足!
 そしてクリスマス前だったので、“Santa Clause、raindeer、snowman”など単語を覚え、一緒にゲームをして盛り上がりました。

          

尾崎かおる英語教室卒業生のM.Y.君が見事優勝!!    

島根大学やタイの大学など4大学の学生が参加して競い合あった英語でのWSJクイズに当教室に通っていたM君が優勝しました。
次々にスクリーンに映し出される英語の時事問題100問に即座に答えていく、というもの。
問題は社会、経済、金融など多岐にわたります。
我が教室では様々な社会の問題について知り、それに対して自分の考えを表現できる能力をつけることを重視していますので、M君の快挙は嬉しい限りです。
今、当教室では中学から英語表現やプレゼンの訓練もします。debateの得意な高校生たちもいて、第2、第3のM君が生まれそうです!!                                                                                                        


2016年2月12〜19日
 尾崎かおる教室長がジュネーブの国連会議(女性差別撤廃委員会)を傍聴してきました
                                                             

                      
  国連のパスの申請に朝から並びました          国連の女性差別撤廃委員会の委員とのミーティングで受付もしました

         
 全民間団体が英語で意見発表しました      団体の意見を聞く委員たち         JNNC(日本からの民間団体 総勢80人が参加)

         
   日本政府レポート本審査           国際女性の地位協会から6人参加      女性差別撤廃委員会 林陽子委員長
                              (私の右は早稲田大学法学部教授)                         

          
      国連の廊下               国連前にあるモニュメント                 美術館前にて

      
        JJルソー博物館                    レマン湖を行き来する渡し舟




2015年10月 セブ島語学研修報告

10月末から2週間、フィリピンのセブ島で語学研修をしました。

8時から夕方5時まで英語漬けの毎日。フィリピンの語学学校はほとんどが個人レッスンのため、各生徒のレベルに合わせてレッスンをしてくれます。私が通った学校の先生たちは皆、発音もよく、とても分かりやすかったです。

休日には友達と観光やショッピングに行きました。交通事情はあまり良くなく、遠くへ行くときはジプニーやタクシーでの移動がメインでした。私も何度かタクシーに乗りましたが、整備されていない道路も多く、信号もあまりありませんでした。そのため、歩行者は至る所で道路を横断していたり、渋滞も多かったり・・・。対向車線に車が走っていないときに、そちら側を通って前の車を追い越したときはビックリしました。             吉田 寿恵



 〜セブシティの様子〜
         






2015年8月 ジャマイカ鳥取キャンプ ボランティア通訳

尾崎かおる英語教室の先生たちが2015年 世界陸上 チームジャマイカ鳥取キャンプのボランティア通訳をしました。

*レセプション会場で400mリレーで活躍したスプリンター パウエル選手、平井知事と共に
                
     パウエル選手の右隣から井上先生と吉田先生     パウエル選手の左隣 舩越先生、右隣 尾崎先生   レゲエ音楽で踊るパウエル選手


*暑い暑い日の砂丘観光
  さすがのジャマイカ選手たちも自然に木陰に集まりました。

             
    尾崎先生(右端)の隣はパウエル選手              ジャマイカのアスリートたちと
                                               尾崎先生がまるで小人のよう!!





6月27日 古書店“邯鄲堂”オープン!!

 3年前、鳥取駅前近くで邯鄲堂をオープン。資金も、顧客もない中で「清水の舞台から飛び降りる」気持ちでお店を始めました。美術系の勉強をし、キューレーターの資格もあります。金継ぎにも取り組み、古書と同じく古いものに命を吹き込み蘇らせるのが仕事です。昨年、吉方の古民家に一目惚れ。「ここが古書店になれば…」との夢が現実になりました。

            
                                           Grand lineの若者5人と店主の前田さん      育休中の麻奈先生も来られました

古材再生の芸術建築家“Grand line”の若者たち

 尾崎かおる先生の実家である吉方教室界隈は高齢化、過疎化のまち「吉方の家が祖父母の生きた時代のように地域に開かれた存在になり、地域に良い変化を起こせばいいなあ」、と現在長野で活動中のGrand lineの徳永青樹さん(尾崎かおるの甥)と藤原一世さん(尾崎かおるの息子)が前田さんに古民家移転を提案しました。古材は長野から運び、5人の若者が日当なしのボランティアで約1ヵ月、古材再生、古書店づくりに励みました。工事中、近所の子どもや大人たちが訪れ、交流を楽しみつつ、元気一杯に工事をしました。「僕たちの古材建築の芸術が地域で喜ばれる存在になれば嬉しい。」と話しています。

吉方教室 1階玄関の部屋が6月に古書店になります。

改装を手掛けたのは長野在住の尾崎の甥の徳永青樹や長男の藤原一世がやっている“Ground Line”という古材建築のグループです。
昨秋に外観改装や土間づくりをし、この3月に内装をしました。
全て古材を使った仕上げは、温かさとモダンさが組み合わさっています。中にいると不思議と落ち着きます。

英語教室の生徒さんも古本の間を通って教室に入るという他にはない体験をしますから、知らず知らずのうちに本好きになるかな・・・?


             

             
     1本のむくの木からできた本を置く台。        書架の棚はすべて古材でできています。 板の厚みから昔からの温かさが伝わってきます。
      
                 
       一番下のグリーンの本は手作りの木製の飾り物です!!        木とスチール製の手作りの脚立(写真中央)


定例の講師勉強会に以前教室で教えておられたお二人の先生が参加しました。
しかも各々のbabyプリンセスを連れて(^◇^)
裕子先生baby(向かって右)は3ヵ月、麻奈先生babyは約1ヵ月ちょっと。
皆が口々に「なんて可愛い〜!!」
久々に両先生にも会え、にぎやかな勉強会でした。
「かおる教室でもママ、パパ、ベビーで集まれる楽しいことがしたい!してほしい!」との声もでて「何かやろうか」とワクワク感いっぱいのひと時でした。

     
  

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